タイトル似ているようで全然違う!ハチミツとメープルシロップの違いについて

ヨーグルトにかけたり、パンに塗ったり、パックにも使えて、プーさんが大好きなものはなんでしょうか?
正解は、ハチミツです。

では、お店で同じ売り場のエリアにある、メープルシロップとの違いは何かご存知ですか?
ざっくり説明しますと、ハチミツは、花の蜜をミツバチが巣に運び作られるものです。


ミツバチが吸った花の蜜の水分を減らすため、口を使ってネバネバと引き延ばすのですが、ミツバチの唾液に含まれる酵素の働きで、ショ糖である花の蜜をブドウ糖と果糖に分解されるのです。


一方、メープルシロップはいうと、原産地である北米のカエデ科の木にあるサトウカエデなどの樹液を採取して、煮詰めたもののことです。


この二つの違いは、効果にもあるようです。


ハチミツは、体内に取り込まれると、素早くエネルギーに変わるので消化が良く、疲労回復にも効果的です。

また、保湿効果も高いのも特徴です。


メープルシロップはというと、タンパク質や亜鉛を豊富に含んでいるだけでなく、カリウムやカルシウムなどのミネラルなども、ハチミツと比べて10倍以上の栄養が含まれています。


このようにメープルシロップには、美容にも健康にも良い成分が豊富に含まれていますが、こればかりを摂取するのはNG。


バランスを心がけて、まずはティースプーン一杯の習慣からはじめてみてはいかがでしょうか。